Music

花鳥風月

サンバ調のポップ曲「花鳥風月」のミュージックビデオです。コロナ禍のスペイン留学時に作った曲。ロックダウンで2ヶ月ほど家に缶詰状態、散歩が解禁されて久しぶりにまともに家から出た時に、鳥・草花・虫は人間界と関係なく変わらず力強く活動してることが心を打ちました。そんな心境の中で出来た曲です。

歌詞(クリックで閲覧できます)

風に揺れる腕を持って 波を掴む指を持って
どこまでも奏でながら生きていこう

花を愛でる口を持って 土をくらう足を持って
ひたすらに太陽へ登っていこう

この祈り ぎゅっと携えて

今、ただ歌う声を風にのせて届けよう
誰にも響かなくても星たちが聴いている


今、ただ歌う声を波にのせて届けよう
打ち寄せ返る飛沫が伴奏さ


今、ただ歌う声を風にのせて届けよう
孤独の先に命が奏でるのを聞けるから

きっとこの声はあなたにも届くから

雨の街 (デモ音源)

制作中のデモ音源です。

歌詞(クリックで閲覧できます)

雨の街を 一人眺める 風は止み
窓につーと 雫ながれ 傘が咲く

夢みがちの 頭抱えて 生きている
通ってゆく 人並みの 影を追う

今、降り注ぐ雨は Just raining and make me sharp
街中の色は Just plain but it’s not same
世界は濃くて まだ知らないような色彩みせる
ただの自分を 今なら好きになれる


雨の街を 一人眺める 風は止み
窓につーと 雫ながれ 傘が咲く


今、降り注ぐ雨は Just raining and make me sharp
街中の色は Just plain but it’s not same
世界は濃くて まだ知らないような色彩みせる
何かが分かる 雫が予感を落とす


雨が止んで 道を歩いてく ちゃぷちゃぷと
美しく咲いた街 覚えておこう

大桟橋 (デモ音源)

制作中のデモ音源です。

歌詞(クリックで閲覧できます)

風抜ける 木漏れ日を受け
照れる横顔見て 満たされる午後

羽休め 公園を抜け
座る大桟橋の上 愛がたむろする港

ムスッとして膨れたり 目を腫らして泣いた時も
おおらかな埠頭の青 すっと思い出してみよう

君の手連れて走る 夢のせて生きる
僕の目いつか閉じるまで二人りで


波よせる 防波堤に来て並び
遠くの方見て 同じ想いを抱いてる


大事なもんを忘れたり ギクシャクして空回る時も
おおらかな埠頭の青 ずっと思い出していこう

君の手連れて走る 夢のせて生きる
僕の目いつか閉じるまで二人りで

フロール・イ・パハロ -花と鳥-

オリジナルのギターインスト「フロール・イ・パハロ -花と鳥-」のミュージックビデオです(音楽は30秒あたりからスタートします)。フラメンコのグアヒーラという形式を基にしています。フラメンコ独特の12拍子のリズムです。海辺で過ごす特別な時間をイメージしながら書きました。撮影場所は出身地の逗子・葉山近辺です。

スマイル (デモ音源)

制作中のデモ音源です。

歌詞(クリックで閲覧できます)

悲しい時ほど笑おう
両手でほっぺた持ち上げてみよう

嬉しい時は分かち合おう
こだまのように幸せを増やそう

いつだってスマイル 明るくなるさ
顔ひとつでかかる魔法、だからスマイル
後から見れば 小さなことで悩んでたと笑えるから


疲れた時ほど笑おう
頬がほどけたら心もゆるむ

元気なときは労わろう
優しくなれたら手を取り合おう

どこだってスマイル 楽しくなるさ
皺ひとつで変わる心、だからスマイル
外から見れば しかめ面した君の顔も笑えるから


歳とりいつかはしわくちゃ
今を笑えたら上出来だろう


いつだってスマイル
君が笑えば明るくなる人がいるよ、だからスマイル
少し笑えれば きっと変わる
落ちた心でも 笑えるから

ソンリサ (デモ音源)

制作中のデモ音源。オリジナルのギターインスト曲。フラメンコのアレグリアスという形式です。フラメンコ独特の12拍子のリズムです。アレグリアスはフラメンコでは喜びを表現する曲です。

潮騒

Vo:笹花美樹、Gt:東川翼の二人組ユニット「Serendipity」のオリジナル曲。作詞・作曲、楽曲制作の他にMVのアニメーションも自分自身で制作しました。

歌詞(クリックで閲覧できます)

遠くで聞こえてくる潮騒 満ちてゆくような
風が揺らしてゆく さざめき立つ心を

ほら貝殻拾って 耳に当てて聴いてみる
あの防波堤で風を待つ鳥のような 澄んだ音


わたしは わたしで力強く この瞬間を信じて駆け抜ける
呼吸があえいで苦しくても 対岸で待つあなたのもとへ


ゆっくり沈んでゆく 夕日を片手でつまんで
そっとポケットにしまって 夕映え焼き付けておこう

果てなく続くこの海原に 月の光が川を流すように
暗がりを進むこの旅路にも 美しい場面が待っている


羨みあきらめていた 昨日までのわたしも連れて
波を超えて漕ぎ出していく力を 沖の彼方 抱いていけたら


遠くできこえてくる潮騒 満ちてゆくような


わたしは わたしで力強く この瞬間を信じて駆け抜ける
呼吸があえいで苦しくても 対岸で待つあなたのもとへ

この波を超えて